果ての国まで何マイル

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全くの初心者が初めてドコモから格安携帯への変更手続き!簡単!

エコゴリです。

 

先日、重い腰を上げてついにMVNO(仮装移動体通信事業)デビューしました。

いわゆる、格安携帯会社です。

今回は、大手キャリアから格安携帯会社への変更手続きについてまとめます。

 

はじめに

僕がどのような属性だったのかを紹介します。

・12年ほどずっとdocomo。

・1年前に端末はiPhoneSEを使用し始め、以下のプランに変更。

・カケホーダイライトプラン

5分以内無料、超過分は20円/30秒

月額1,700円

・ウルトラデータLパック

利用可能データ量は20GB

月額6,000円

・spモード使用料

月額300円

・ずっとドコモ割適用

月額600円割引

 

以上に消費税を足して、

毎月8,000円ほど支払っていた状況でした。

 

 

現在の契約内容を確認

上の属性とも被りますが、ここで考えるべきなのは、契約の違約金や端末購入サポートなどについてです。

僕の場合、端末購入サポートの契約期間が2018年4月30日までだったので、5月以降に切替の手続きをする必要がありました。仮に、4月30日以前に解約をしてしまうと、解除料として税込20,736円がかかってしまいます。

また、大手キャリアのいわゆる2年縛りで、2018年8月31日までは解約金として税込10,260円がかかってしまいます。

 

理想としては、これらのお金が発生しないタイミングを見極めましょう。

ただ、契約直後でやっぱり格安携帯会社にすれば良かったと思っている方は、結局、すぐに動いた方が良いです。

後述しますが、先々の月の負担減額は計り知れません。

 

 

 

 

格安携帯会社を選ぶ

今回、僕が選んだのはIIJmioという格安携帯会社です。

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株式会社インターネットイニシアティブ(Internet Initiative Japan Inc.)という会社が提供するサービスです。

英語表記の頭文字をとって、IIJですね。

日本電信電話株式会社が主要株主ですので、怪しいはずもありません。

 

なぜIIJmioを選んだかというと、実はなんとなくです。

相変わらず後先考えずに動く性格ですが、無料Wi-Fi付きのアパートに引っ越したこともあり、20GBも使わなくなっていて、せいぜい月3GB程度の通信量があれば十分でした。そのため、早急に格安携帯会社に変える必要があったのです。

ただ、とりあえず移行のタイミングは、端末購入サポート解除料のかからない5月以降にするべしとの結論に至り、ダラダラと各社比較に取り掛かりました。

そして、調べていくうちに流石にネットだけで完結する申し込みには抵抗があったので、対面での移行手続きができるところを探すようになりました。

 

結果、各社の違いが全く分からなかった(考える気もない)ため、えいやとビックカメラ店舗で手続きができるBIC SIMを選びました。

以降、窓口に行って担当者のなすがままに契約をしてきたので、説明が簡単になります。(笑)

 

 

SIMロック解除

正直、詳しいことは分かりませんが、とにかくSIMロックは解除した方が良さそうです。

対面式の場合は、窓口の担当者が手取り足取り教えてくれます。

ネット上で手続きは完了しました。

 

 

MNP手続き

携帯番号が変わっていいのであれば、必要はありません。

僕は、とりあえず変わるのは少し面倒だと感じたため、MNP手続きを行いました。

現在契約中の会社のMNP手続き窓口に電話をすれば、丁寧に教えてもらえます。

基本、オペレーターは解約を引き止めるマニュアルがあるようで、解約金が発生するなどの情報も伝えてくれます。こちらで改めて確認するのも良いでしょう。

30分程度あれこれと説明を受けた後、ついにMNP予約番号を発行してもらえます。

 

プラン契約

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画像のプランです。

 IIJ mioのミニマムスタートプランです。

通常は、音声通話機能付で月額1,600円、データ使用量は3GBです。

現在キャンペーン中で、最初の1年は月額1,300円、データ使用量は6GBです。

文句なしです。

 

 

注意点

docomoだと、月額料金の日割りができません。そのため、月初に移行手続きをすると、 IIJ mioとdocomoの料金が二重にかかります。

 IIJ mio側の月額料金は日割り計算可能なので、できれば月末に手続きをするのが良いです。

 

 

結果

8,000円→1,300円

毎月6,700円の節約になりました。

年間だと80,400円です。

ただ、今回の僕のケースでは、以下の費用が発生しています。

・MNP手数料税込2,160円

・2年縛り解約金税込10,260円

・BIC SIM即時開通事務手数料1円

・合計12,421円

これらを加味すると、今後1年間の節約効果は約68,000円ほどです。

 

 

 

 

最後に

途中、かなり雑になってしまいましたが、対面式だと非常に丁寧に教えてもらえます。所要時間は1時間ちょっとでした。

SIMカードを作るのに40分ほどかかるので、全体で2時間程度あれば済みます。

とにかくすぐ動いた方が良いです。

僕の場合はメリットしかありませんでした。

現状は何も不具合はありませんし、勝手に手続きをされても何も分からないレベルです。

節約できた68,000円は、投資に使うか、旅行に使うか、迷うところです。

 

それでは。