果ての国まで何マイル

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ブッフェを最大限に楽しむ方法!

エコゴリです。

「食べ過ぎた」と「もっと食べれば良かった」という相反する後悔を時間差でどうぞ。

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ブッフェ

何でも食べ放題というシチュエーションは、狩猟の時代から人間の本能に植え付けられた夢なのでしょうか。

ブッフェほどワクワクする食事ってあまりないですよね。

食べきれないほどの飲み物、野菜、肉、魚、穀物、果物、スイーツが揃い踏みし、僕たちに食べられるのをただただ待っているのです。

食べることは生きること、生きるために食べることを考えれば、このワクワクは当然です。

 

 

腹を空かしておく

まず、ブッフェに臨む際の大前提となります。モーニングブッフェは大丈夫でしょうが、ランチブッフェとディナーブッフェは気を付けなければ失敗する可能性があります。ランチなら朝食抜き、ディナーなら昼食抜きで問題ないでしょう。

食事の回数によるダイエット(体型維持的な意味合い)への影響については、科学的にはっきりとしたことは分かっていません。

というより、1日くらいブッフェだけの日があっても微塵も影響はないでしょう。

何も気にせず、ブッフェにむけて食事を抜きましょう。

 

 

野菜から取らない

大体の人は、会場の導線に従って野菜から取っているように思います。

野菜で少しでもお腹を膨らましてどうするんでしょうか!?

もし、無意識に、普段から野菜をあまり摂っていないため、自然と野菜に手が伸びているのであれば、身体の声に耳を傾けて受け入れるのも良いでしょう。

しかし、健康のためになんとなく野菜から食べないとだめかな?といった禁欲的な動機であればやめておきましょう。

食べる順番で太りづらくなるといった話に科学的な根拠はないようです。

また、三度の肉より野菜が好きなのであれば、もちろんご自由に野菜をたっぷり食べましょう。

 

結論として、本当に食べたいものから取っていきましょう。

 

 

少量ずつ取る

好き嫌いが激しいなら別ですが、僕のように食べ物の好き嫌いが全くなく、ブッフェで並んでいるものは全てが大好物みたいな人間ならば、一口ずつ取るべきです。半口ずつでも良いかもしれません。

理由はふたつあります。

ひとつめは、当たり前ですがセーブしながら食べることで全種類の料理を美味しく味わえるからです。お腹いっぱいになった後で、あ!これ食べてみたかったなぁーという料理が見つかるのは避けたいですよね。

ふたつめは、2周目でどれを重点的に食べるかの判断ができるからです。

ブッフェの終盤に入り、あーあれもこれももう一回食べたい。でもお腹が結構いっぱいで全部は厳しそう、、、。といったジレンマに誰もが陥ったことがあるでしょう。そうならないよう、まずは少量ずつ皿に盛りましょう。

また、ドリンクも同様です。コップいっぱいになみなみと注ぐのは避け、少量ずつ、色んなドリンクを味わいましょう。

色んな料理を食べることで、様々な栄養素を摂ることもできますしね。

 

 

最後に

残すのは絶対にやめましょう。

いい大人が、自分の食べられる量を把握できずに残すのは恥ずかしいですし、食材や料理人に対して本当に失礼だと思います。

 

余計なお世話を承知でブッフェ攻略論を述べてみましたが、案外、自分で書いてみても最後の「残さない」こと以外はブッフェの魔力に魅了されて実践できていないのが現状です。

これを反省し、次回はしっかり実践してみようと思います。

それでは。