果ての国まで何マイル

投資、マイル、筋トレが好きで人が嫌いなゴリラのブログ

今年も半分が終わりましたが、目標を掲げてみる。簿記2級とNSCAーCSCSの資格を取ろうと思う。

こんばんは。

ecogori07です。

有言実行ということで。

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画像出典:NSCAジャパンHP

 

 

 

 

簿記2級

説明不要のド定番資格です。

個人投資家を名乗り、株式投資をやるなら必須の資格じゃないでしょうか。

まぁ別に資格を持っていなくても、知識があれば良いのですが。

ちなみにぼくは以前、1回試験を受けて合格点まで2点足りず、落ちました。笑

もう1回がんばりましょう。

 

実は、「なんとなく取るか」という漠然とした動機ではありません。

ぼくの勤め先では昇格のためのポイント制度があるのですが、簿記2級を取得するとけっこうなポイントが付くのです。(ポイントサイトか笑)

といっても、必ずしも簿記2級を取得しなければならないわけではなく、しょうもないセミナー受講とかWEB講座みたいなやつでも代替可能です。

ただ、せっかく取り組むなら、社会的な認知度と信用度のある簿記2級が良いなという動機です。

昇格すれば年収が100万円ほどアップしますし。

実利も兼ねているのです。

 

NSCAーCSCS

簿記は知っているけど、これ何?と思う人、多いですよね。

NSCAーCSCSとは、

「National Strength and Conditioning Association Certified Strength and Conditioning Specialist」

の略で、日本語にすると

「全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト」

となります。

 

公式サイトから引用すると、このような説明になります。

 

 傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。

指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などがCSCSの資格を取得しています。全世界で38,000名以上、日本では約1,700名のCSCS認定者が活躍しています(2017年7月現在)

 

こんな資格全然知らないよ。という人も多いと思います。

最近、ライザップなどのパーソナルトレーニングが流行っていたり、フィットネスジムでも非常に多くの人がトレーニングに励んでいたりする中で、こうした分野での総合的な知識を持つ人材の重要性は高まっていると思います。

それを高度なレベルで保証している資格が、このNSCAーCSCSです。

適当な人でもパーソナルトレーナーを名乗ればすぐにパーソナルトレーナーになれてしまいますので、この資格の有無を、トレーナーの力量を測る目安にしてみるのも良いかもしれません。

NSCAジャパン

 

ただ、あくまで民間の資格ですので、資格の維持費もそれなりにかかります。

しかし、ホルダーの友人に色々とヒアリングしたところ、そこまで心配せずとも維持することはできそうだと分かったので、今回取得に向けて動き出す次第です。

 

個人的には、フィットネスの分野のトレーナーって、AIが発達しても困らないと思っています。

そりゃ知識だけなら、AIロボットやアプリに教えてもらっても良いかもしれませんが、AIと人間には決定的な違いがあります。

それは、自分のような身体になりたいと思って貰えるかどうか、自分にしか教えられない経験・努力を伝えられるかどうか、つまりブランド力の有無です。

自分というブランド価値を高めることができるのが、パーソナルトレーナーの魅力だと思っています。

そして、ぼくの知っている人(ネットとかでしか知らない人も含む)で、「あ、この人は凄いな」と思う人は大体このNSCA-CSCSです。

もちろん、ぼくの友人も非常に優秀なトレーナーです。

逆に、うさんくせーなーと思うトレーナーは、大抵の場合、よく分からん誰でも取れそうな資格を並べ立てています。

 

そんな感じで、これからの大副業時代に備えて箔をつけることが取得の動機です。

 

 

最後に

3連休で暇だから、また色々と考えてしまいます。

好きなことでは忙しく、仕事は暇が良いです。

それでは。