果ての国まで何マイル

投資、マイル、筋トレが好きで人が嫌いなゴリラのブログ

自宅で簡単に自重トレーニング!って言うけど、結構難しいよ。

こんばんは。

ecogori07です。

簡単にとか言っちゃいかん。

 

f:id:ecogori07:20180721231254j:image

 

筋力トレーニングをあまりしたことがない人にとって、ジムに行くっていうのはそれなりにハードルが高いのかもしれませんね。

まず、ジムの会費という費用的なハードルがありますし、トレーニング時間の確保というスケジュール的なハードルもあります。また、精神的なハードルもありますね。

これは例えば、フリーウエイトゾーンでガシガシやってるマッチョマンたちの間に割って入るようなことです。別に気にしなくても良いのに、初心者にとってはとても勇気がいることかもしれません。

 

そんな人にとっては、自宅でできる自重トレーニングって言われるとなかなかに魅力的ですよね。

プリズナートレーニングとかも流行ってますし、その他いろいろな書籍でも紹介されてますね。

 

ただ、断言します。

自重トレーニングって、ジムでのトレーニングに比べて相当難易度は高いです。

 

例えば腕立て伏せ。

以前記事にしましたけど、ちゃんとしたフォームで腕立て伏せをするとかなりキツイです。

これ、実際にぼくの周りの人に試してもらいましたが(n数=2人)、両人ともに2〜3回しかできません。一般的に、筋肥大をさせようと思ったら10回3セット程度をこなさなくてはなりません。つまり、30回です。しかし、彼らはその10分の1しかできていません。

 

次に、チンニングです。懸垂ですね。背中を鍛える最強のトレーニングです。

これに至っては、たぶん、自信がある人でも順手で手幅をとって実施すると1回もできないと思います。

先程も言ったように、筋肥大をさせようと思ったらトータルで30回ほどしなければなりません。30回どころか1回すらできないとなると、なかなか自重トレーニングってハードルが高いと思いませんか?

 

個人的には、ちゃんとしたフォームで腕立て伏せを10回3セットできるようになることや、チンニング(順手、手幅広め)を10回3セット(こちらは、腕立て伏せよりかなりキツイ)できるようになることは、人生の目標にできるレベルだと思います。50歳や60歳になってもこれらのことをこなせるということは、肉体的には相当に充実したレベルにあるということの証明になります。

これからまず自宅でトレーニングを始めてみようという方は、決して自重トレーニングを侮らず、取り組んで頂きたいと思います。

それでは。